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ヒルナンデス飲食レジ製造&SHOPLIST運営のヒルズ企業とは?

2019年6月3日ヒルナンデス六本木ヒルズ内マル秘企業禁断もうけのカラクリとは?blaynは主婦が毎日目にする〇〇を40万で飲食店に販売し年商10億! CROOZは800点以上のブランドと取引し30万点超えアイテムを倉庫に保管、アプリ〇〇運営で年商250億!

六本木ヒルズマル秘企業禁断のもうけのカラクリ?

2019年6月3日ヒルナンデス六本木ヒルズ内マル秘企業禁断もうけのカラクリとは?が特集されました。

六本木ヒルズには、今の日本をけん引する100社を超える会社が入ってます。

Google、Apple、Goldman Sachs 、ルーペのHazuki、mercari、Ferrari、COACHなど…知っている企業ばかり。

でも聞いたことない、知らない会社にもスゴイ会社がたくさん、、ということで今回は2社を取材!

六本木ヒルズの知らないけどスゴイ会社を禁断調査!

blayn

blaynは、六本木17階にあり、エントランスは美術館のよう。

主婦が毎日目にする〇〇の最先端をつくっている会社といいます。

blayn代表取締役社長は、天野伸一さん。

45歳のイケメン社長です。

会議室もとてもお洒落。

受注増加のため、青森に倉庫を構えて、顧客のサポートやメンテナンスもそこからしているそうです。

主婦が目にするある機械を製造しているというのですが、それは一体?

その商品が入った段ボール箱は24㎝×13㎝×45㎝と、とってもコンパクト。

社員数は30人で、ワンフロアを営業・開発・デザインにわかれて、仕事しています。

服装も自由。

年商は10億!

blaynの機械は一台40万円。

通常は350~400万円するので破格で、一躍その名を業界に轟かせることに。

社長は、6年前くらいに世の中にタブレットが出てきて、それを使って面白いことができないかと思い、ある機械にタブレットを連動させ、低コストを実現したのだとか。

複数のスマホと連動し、あることをする機械で、お客はほぼ99%が飲食店の方といいます。

・主婦が毎日目にする

・40万円の機械

・顧客は飲食店

その機械とは…最先端レジ!

通常のレジは配線工事があり、ハンディと呼ばれる機械複数と連動させ、総額約400万円もかかります。

でもblaynのタブレット利用レジは配線工事不要で、ハンディをスマホで代用。

よって総額40万円で済むのです。

飲食店ではスマホで注文を受け、2時間食べ放題・飲み放題にはタイマーをつけたり、会計時に割り勘したい時は、分割会計もAIがやってくれるそうです!

3000万台普及で年商10億ですが、今年10月1日から消費税が変わることでレジを変えないといけない飲食店が多数、今年はさらに売り上げUP確実!

消費税10%に変わるものと8%のままのものがありますが、

軽減税率(飲食店の場合)

店内で提供するすべて 10%

お土産、お弁当、テイクアウト 8%

で飲食店ではもろに影響を受けるので、多くがレジの買い替えが必要なのだそうです。

CROOZ

六本木ヒルズ38Fに入っているのはCROOZ。

10~30代女性180万人が利用するあのサービスを運営する会社だとか。

エントランスはまるで宇宙船のよう。

椅子一台数十万だそう。

待っている間には、CROOZのクイズが椅子の前のパネルでできることで企業PR。

パンダもいます。

出迎えた執行役員・諸戸友さんは38歳。

役員はほぼ30代で平均年齢はかなり若めだそうです。

オフィスに行く途中は宇宙船のコックピットをイメージした空間。

まるでディズニーのスペースマウンテンのようで、ワープをするような気分。

オフィスはジャングルのように木が生い茂ったり、フォトスポットがあったり。

倉庫は相模原にあり、床面積約15000坪。

800ブランド・約30万点以上が保管されているそう。

扱う商品点数が多いので、広い倉庫が必要なのだとか。

ある社員さんは、モデルの方と商品の写真を撮ったり、その写真の最終チェックをして社のWebサイトにアップする作業をしています。

・800点以上のブランドと取引。

・30万点を超えるアイテムを倉庫に保管

・モデルなどの写真をWebにアップ

さてこの会社は?

アプリSHOPLISTを運営している会社。

1000万ダウンロードを突破し、年間売り上げは250億円!

800万以上のブランドで30万点以上の商品を扱っています。

気になる服の画像を送信すると、それに似たアイテムを絞りこんでくれる、業界初のAI検索機能も。

CROOZはSHOPLISTを運営するスゴイ会社でした!