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食べるだけで筋肉筋力UP!大豆で寝たきりも40%増実証!心臓病にも!

2019年6月5日ためしてガッテン!で心臓病予防&食べて筋肉筋力アップ!宇宙食研究で発見スーパーフード大豆!毎日8gだけで筋肉筋力アップ⁉ガッテン!番組実験結果は?宇宙食研究で発見!?大豆25gで心疾患予防も!?

食べるだけで筋肉筋力アップのスーパーフード⁉

2019年6月5日ためしてガッテン!で食べて筋肉筋力アップ&心臓病予防!
宇宙食研究で発見のスーパーフード⁉が特集されました。

筋肉筋力UPにも、心疾患予防にも効くというスーパーフード!?それは…

私たち日本人のソウルフードともいえる、とっても身近な食材「大豆」なのです!

毎日の食事に大豆タンパク質を8gプラスで筋力アップ!

摂取タンパク質のうち25gを大豆タンパク質に変えると心臓病予防!

大豆タンパク8gで筋肉・筋力UP⁉

番組では徳島での実験を紹介。

病院の筋委縮が進む寝たきりの患者さんたちに、「大豆タンパク質8g」を30日間摂取してもらうというものでした。

その結果、およそ7割の方に筋力の改善傾向がみられました。

なんと運動していないのに、1ヶ月食事を変えただけで、筋力が平均40%UPしたというのです!

ガッテン!番組実験結果は?

20代~70代を54人集め、ジャンプ力や背筋力、握力などのテスト。

そして2週間、大豆タンパクを8g摂取。

節分の豆まきの量くらいだそうです。

すると、

54人中37人が筋力アップという結果に! 7割近くもの人に効果が。

筋力アップしていない人も、減ったわけではないそうです。

背筋力76.0g⇒83.9㎏

ジャンプ力30.2㎝⇒32.4㎝

握力 右30.0㎏⇒31.9㎏ 左29.1㎏⇒30.7㎏

宇宙食研究で発見!?

宇宙では筋肉に重力の負荷がかからず、筋力低下が地上何十倍もの速度で進行します。

帰還した時には自分の力で立てなくなるほど…。

その宇宙での筋力低下を防ぐ目的の研究で、運動していない筋肉にあらわれる特殊な物質を発見!

それはユビキチンリガーゼ(Cbl-b)という物質で、これが、筋肉の修復を促すIRS-1の働きを低下させてしまう元凶なのです。

この、ユビキチンリガーゼ(Cbl-b)を押さえ込む方法を17年かけて研究され、大豆タンパク質が有効であることがわかりました。

大豆タンパク質が、筋肉の修復を促すIRS-1と、突起がある特徴的な構造がよく似ており、ユビキチンリガーゼ(Cbl-bに取り込まれる身代わりになってくれるそうなのです。

つまり、大豆タンパク質には、筋肉の萎縮を抑制する働きがあることがわかったそうです!

大豆タンパク25gで心疾患予防も⁉

さらに番組では世界64の国と地域を飛び回り、大豆の持つさらなる力を発見した、家森幸男さんの研究にも注目。

家森教授が集めたのは、なんとおよそ17000人分のおしっこ!

そのビッグデータから、大豆の摂取量が多い地域ほど心疾患が少ないことが浮かび上がってきました。

米国FDAの「健康強調表示」では、大豆タンパク質25gの摂取が心疾患予防につながる、と明示されています。

▼製品に含まれる大豆タンパク質の目安とするため、番組で紹介した料理一覧です。

※大豆タンパク質の量は「七訂食品成分表2019」に準拠しておりますが、使用する製品によってタンパク質の含有量は異なります。商品パッケージなどに成分表が記載されている場合がありますので、そちらもご参照ください。

※大豆は生(乾燥大豆)のままでは食べられません。生の大豆は必ず水戻し、加熱調理を行ってください。

※大豆には難消化性の成分も含まれ、消化が良い食品とは言い切れません。胃腸の弱い方、ご高齢の方は食べ過ぎに注意してください。

※大豆アレルギーがあるか、必ず確認してから食べてください。

まとめ

毎日の食事に大豆タンパク質を8gプラスで筋力アップ!

摂取タンパク質のうち25gを大豆タンパク質に変えると心臓病予防!

いやぁ、改めて大豆パワー恐るべし、ですね!

日本人が古来より食べてきた大豆のその小さなひと粒には、単なるタンパク源ではない、日本人の健康長寿を支える秘密が詰まっていたんですね☆

筋力UPにも、心疾患予防にも、大豆製品を積極的に食べていきたいですね(≧▽≦)