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平せいや会社は薬局!5人兄弟長男!修士課程中退で妻ふぶきと格差?

平塚海岸両足切断遺体は平ふぶき、犯人は夫の平せいや(26)と判明。会社(仕事・職業)は薬局!調剤事務員,前日インフルで休み。犯行は26日前後?近隣住民目撃証言⁉平せいやの生い立ち・両親は離婚・5人兄弟長男!長岡技科大修士課程中退でふぶきさんと格差⁉なぜ早くに結婚?平姓に⁉

平聖也(せいや)の会社は薬局!調剤事務員で前日インフルで休み

平塚でみつかった両足切断遺体・平楓吹(ふぶき)さん(26)を殺害・遺棄したと、夫の平聖也(せいや)容疑者が出頭しました。

「会社員」としか報道されてこなかった聖也(せいや)容疑者ですが、2019年2月頃から事件まで、川崎市内の薬局で調剤事務の社員として働いていたことが、文春の取材でわかりました。

平聖也(せいや)容疑者は、仕事をしていない時期もあったようです。

「年齢のわりに、職場をいくつか変わってきたような経歴だった。

給与は額面で二十万円ちょっとですが、奥さんが研究職のような立場で、給与も断然上だったと聞いています。

仕事ぶりは熱心で、薬剤師からの評判も良かった。

ただ、この一カ月くらいは店舗にたくさんお客が来ているときでも、思い詰めるように一点を見つめていることが多かった。

休憩後のタイムカードの打刻もよく忘れていたようです」

と、同関係者が証言しています。

そして遺体を遺棄する前日、平聖也(せいや)容疑者は急に仕事を休んだそうです。

「彼は六月二十六日に『インフルエンザに感染した』と休暇届を出してきた。

職場内でも、『なぜこの時期にインフル?』と訝しがられていた」(同関係者)

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26日前後・近隣住民の目撃証言

その26日の早朝、自宅付近で不審な聖也(せいや)容疑者の姿が目撃されています。

「私は毎日、朝五時半に家を出るのですが、二十六日は普段その時間には点いていない、事件のあった部屋の明かりが煌々と点いていたので『アレ?』と思った。

部屋から出てきた男性がゴミ置き場に普通ゴミを捨てていました」(近隣住民)

別の近隣住民は

「二十五日か二十六日のことです。

午後八時ごろ表に出ると、二階のカーテンがザッと開いて、中の男性と目が合った。

私は暫くそこにいたのですが、数分間、ジッと凝視されました」

26日前後に平聖也(せいや)容疑者は、楓吹(ふぶき)さんを殺めたようですね。

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平聖也(せいや)生い立ち・両親離婚・5人兄弟長男!

名前 平 聖也(たいら せいや)

旧姓 福山 聖也

出身地 東京都多摩市

1992年12月生まれ

年齢 26歳

学校 東京工業専門学校卒業

国立長岡技術科学大学進学

職業 会社員

住居 川崎市宮前区神木本町

     <Facebook>より

一家の知人によると、

「聖也が十一歳のときに両親が離婚し、お父さんと別れた。

聖也は大人しくてきょうだい思いな子だった」

といいます。

現在の実家がある都内の公営住宅の近隣住民は、

「聖也君の下にはきょうだいが四人いて、母親を大事にする優しい子だった。

お母さんは教育熱心な一方、働き詰めで、当番の団地の外掃除を聖也君が代わりにやっていた姿が印象的です。

お母さんは近くのパン屋に長く勤め、店舗の責任者にまでなっています」

平聖也(せいや)容疑者、5人兄弟の長男だったんですね。

離婚して一人で5人の子供を育てる母親は、相当忙しかったのではないでしょうか。

聖也(せいや)容疑者は、中学卒業後は国立東京工業高等専門学校に進学。

「特に機械工学系の勉強を熱心にしていた。

頭が良くて、高専は首席で卒業したそうです」(前出・知人)

勉強はかなりガンバっていたようです。

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長岡技科大修士課程中退! 楓吹(ふぶき)さんと格差⁉

平聖也(せいや)容疑者は、国立の長岡技術科学大学に進学し、「機械創造工学」を専攻。

楓吹(ふぶき)さんとはこの長岡技科大で出会います。

2016年3月の同大卒業式では、袴姿に修了証書を携えて笑顔で立つ楓吹(ふぶき)さんの隣に、笑顔の聖也(せいや)容疑者。

ここまでは良かったんだと思いますが、、


                         <Facebook>より

聖也(せいや)容疑者が学んでいた学科は、就職率がほぼ百パーセントにもかかわらず、彼は2017年3月、「進路を変更する」という理由で大学を退学したそうです。

理系だと院まで卒業しないと、その専攻を活かした職業に就くのはなかなか難しいとも聞きますが。

ここから聖也(せいや)容疑者の転落人生が始まったように思えてなりません。

一方楓吹(ふぶき)さんは、修士課程に進み、材料工学の研究室に所属。

高校時代からかなり優秀なリケジョだったようで、青森の国立八戸工業高等専門学校時代の友人は

「楓吹さんは活発で友達の面倒見も良く、テニス部で活躍していたほか、美術部にも所属していた。

学業も優秀で、国際交流部で米国やシンガポールも訪れていました。

高専時代に実家が山形県酒田市に移ったようですが、彼女のお父さんも活動的な人で、地元への移住を活性化させるNPOの代表を務めています」

大学友人も

「楓吹さんは明るくていつも笑顔で、他人のことも親身になって聞いてくれる子。

英語も上手でした」

と証言してます。

楓吹(ふぶき)さんのSNSは、高専時代から多くのコメントが英語で書き込まれ、大学時代にも2014年9月から翌年1月まで、メキシコに留学したといいます。

「卒業間際に会ったら、理系だと誰もが憧れるような大手化学メーカーに内定をもらったというので、驚きました」(大学の友人)

その後、聖也(せいや)容疑者が婿入りする形で楓吹(ふぶき)さんと結婚。

昨年暮れには、新生活を始めるべく、事件現場となった新築アパートの二階に引っ越していました。

なぜ早くに結婚? 平姓に?

理系のキャリアウーマンの彼女と、「妻に『仕事を探している』と言いながら、バイトすらしていなかった」という聖也(せいや)容疑者の間の格差は、その後ますます広がっていったようです。

薬局調剤事務員という仕事は、不遇な学生時代から勉強をガンバってきた平聖也(せいや)容疑者にとって、専門性を活かした満足いく仕事ではなかったのかもしれません。

一方途中までは同じ立場だった妻は、大手メーカーで活躍。

結果、妻のクレジットカードでキャッシング、結婚資金使い込みで数百万円の借金…という事態に…

平聖也(せいや)容疑者の借金は何のためだったかが、気になりますが。

実家関係のものだったのか、はたまた…

大学では同級生でも、生い立ちや家族との関係がまるで真逆と言って良いほどの2人、なぜこんなに早く結婚しなくてはいけなかったのか、妻の平姓になったのか、も疑問です。

平聖也(せいや)容疑者のさらなる供述を待ちたいと思います。