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笠岡ベイファームの魚詰め放題が大迫力!たくさん詰め込む裏技5選!





岡山県南西部の笠岡市にある道の駅【笠岡ベイファーム】。ここの名物は、毎朝10時から開催される魚の詰め放題。その噂を聞きつけ、初参戦!そこで得た裏技を大公開しちゃいます。

笠岡ベイファームの魚詰め放題が大迫力!たくさん詰め込む裏技5選!




魚詰め放題でたくさん詰め込む裏技5選とは?

①ビニール袋はあらかじめ広げて、大きくしておく。
②どうしても逃したくない大物の近くにポジション取りする。
③頭から縦に突っ込み、上へと積み上げていく。
④魚と魚の間に、すき間なく滑り込ませていく。
⑤魚を選んでいる暇はないので、手を休めず、
  とにかくどんどん袋に詰め込んでいく。




スポット情報

住所
岡山県笠岡市カブト南町245-5

アクセス
【電車】山陽自動車道笠岡ICから約20分
営業時間
9:00~18:00

定休日
なし

駐車場
43台  普通自動車31台、大型車11台、身障者1台

電話番号
0865-67-6755



魚の詰め放題って?

朝10時から、毎朝開催。
天候不順で海が荒れ、漁師さんが船を出せない日以外、基本的に毎日やっています。

参加料

1人 1,500円(税込)

ルール

渡された透明ビニール袋に、台の上の魚を各自で好きなだけ詰めていく。
ビニールからどれだけはみ出していてもOK!
なくなり次第終了。

用意した方がいいもの

・軍手
・エプロン
・氷入りクーラーボックス



初参戦!魚の詰め放題奮闘記

熱気ムンムンの開始前

開始の30分も前から、魚の台にはもう人だかりができ、熱気いっぱい。

中には1時間も前から場所取りされている方もいるようです。

待ちながら、初対面で談笑しているおばさま達も、実はライバル心メラメラ!?

虎視眈々と狙いを定め、お目当てのお魚ちゃん近くに待機。

この準備段階が結構大事だったりします。

中には、ここの主と思われる常連さんが数人いらして、
その自信に満ちた落ち着き度合いと貫禄がまるで違います(笑)

その方の1人が、「ビニールこうやって広げておくといいよ」と、
ご親切に教えてくれました。

ビニールが魚の立派さに対してやたらちっちゃく感じられますが、
そこはワザでカバーするんですね(^^;)

本日のお魚は?

氷を敷きつめた台に、ドーンと盛られたたっくさんの魚たち。

まだあちこちで“ピクッ”“ぴちぴちっ”と最後の力を振りしぼってます。

正真正銘、今日獲れ立ての新鮮なお魚さん達の証拠。

季節や日によって変わりますが、その日も10数種はいたと思います。

スズキ、カツオ、サワラなどの大型魚やソイ、アコウ(キジハタ)、イイダコ、ワタリガニ、メイタガレイなどの高級魚が入ることも。

オコゼは、すでにしっかり毒処理されてました。



いよいよスタート

係の方から注意と説明を聞き、いよいよ鐘の音が鳴り、詰め放題スタート!
そのカンカン響く音がまた、心をはやらせる。

つかんでは入れ、つかんでは入れ。整えて。

皆さん、早い!

一心不乱に詰め込んでいく、その集中力がスゴイ!

アレとコレと…と決めていたはずなのに、手が止まってオロオロ・周りをキョロキョロのあんころんは、どんどん取り残されていきます💦

魚をやたら丁寧に扱ったり、きれいに入れることにこだわってちゃ、ダメですね。

とにかく手を止めてはいけません。

数匹しかなかったタチウオと30㎝以上はある大きな鯛も気になっていたものの、
ノロノロしている間に行方不明になってしまいました💦

まだ開始間もないのに、ベテラン勢はもう、ビニールがギッチリパンパン、
すでに戦いを終えて去っていく方もちらほら。

頭から突っ込まれた魚のしっぽが、ビニールから高さ2~30㎝も飛び出すほど、たいそうご立派な戦利品を抱えています。

中には、元値の3倍以上、5,000円相当詰め込む猛者もいらっしゃるのだとか(;゚Д゚)

あっという間に台は、ほぼ完売状態。

そして、結果は…

あんころんGETの戦利品は、
鯖1匹、メバル1匹、マナガツオ(小)1匹、チヌ1匹、鯛(小)1匹、いか1杯、えび2匹

マナガツオ(小)とチヌをガンバって入れたつもりですが、、もう少し華がほしいかなぁ。
どうしたら、あんなに入れられるのでしょうか。

まぁでも1500円なら、こんな素人でも元は取れてるのでは。

塩焼きと煮付け、えびチリでとっても美味しくいただいたので、大成功ということで!



他の詰め放題も!

笠岡ベイファームでは、他の詰め放題も楽しめます。

10月からは、『みかん詰め放題』(税込300円)。
かごいっぱいに詰め、つるの部分を持ちあげ、落ちなかったらOKというルールだそう。

1月の「かきフェスティバル」(笠岡魚市場など主催)では、笠岡産カキを中心とした約8トンもの『カキのバケツ詰め放題』(税込1,000円)も。



まとめ

魚の詰め放題、知られざる分野のプロがいらっしゃるものですね。
圧倒されました。

では、魚詰め放題で勝ち抜くための必勝!裏技5選を、もう一度おさらいしましょう。

①ビニール袋はあらかじめ広げて、大きくしておく。

②どうしても逃したくない大物の近くにポジション取りする。

③頭から縦に突っ込み、上へと積み上げていく。

④魚と魚の間に、すき間なく滑り込ませていく。

⑤魚を選んでいる暇はないので、手を休めず、
とにかくどんどん袋に詰め込んでいく。

みなさんも笠岡ベイファームのアツい戦い、
是非参戦してみてはいかがでしょうか?