TV・芸能

インハンド6話ネタバレあらすじドーピング陽性・エリスロポエチンが鍵?

インハンド6話日本陸上界の変人エースのドーピング疑惑解明のネタバレあらすじ考察!野桐俊が行う高地トレーニングとは?EPO(エリスロポエチン)増加?ドーピングとの関係? 検査方法?東京オリンピックでも懸念!遺伝子ドーピング?筋肉モリモリ人間量産も!?ドラマでは?をまとめました。

インハンド6話あらすじ

正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下智久)は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM(サイエンスメディカル)対策室を訪れる。

牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。

網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。

国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。

最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。

紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。

陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い野桐。

変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。

そんな中、紐倉は野桐の”ルーティン”に目を付ける。

そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。

引用元<TBS公式サイト>


5話後に原作者朱戸アオ先生がこうTweetしている通り、今後のインハンドの原作というものがありません(^^;

素人のちっさな頭で考えるのは、なかなか難しいですが…

6話のキーワードとして、「高地トレーニング」と「ドーピング」があるように思います。

まず、野桐が行っている高地トレーニングを調べてみました。

▼▼朱戸アオ先生(顔写真有)、緻密な絵のヒミツがわかる!!▼▼

朱戸アオの性別は(顔写真も) ?読み方・経歴・出身大学が画風に影響⁉人気ドラマ『インハンド』原作漫画家・朱戸アオさん。性別が顔写真で判明! 読み方は?『Final Phase』『リウーを待ちながら』代表作...


▼▼朱戸アオ先生ドラマ現場訪問!山Pや動物たちのやり取りはコチラ!今すぐクリック!!▼▼

漫画家朱戸アオ(インハンド原作者)女性と判明!医療関係者なの? インハンド原作者・漫画家の朱戸アオさんがドラマ現場を訪問!性別や読み方の謎が公の場で明らかに!山下智久・濱田岳・菜々緒や動物との...


▼▼名演続出!白い犬・猿・ヘビ・インコetc今すぐクリック!!▼▼

『インハンド』の白い犬の名前と種類は?山Pの肩の上の猿、象、蛇、鳥情報も4月12日放映開始の新ドラマ『インハンド』。ロボットハンドを右手に持つ変わり者の天才科学者を山P(山下智久)がどう演じるか、早くも話題で...

高地トレーニングとは何?

高地トレーニング、聞いたことありますか?

トップアスリートはケニア/イテン、米国/ボールダー、中国/昆明などの標高3,000m級の高地で、低酸素環境に身を置き、合宿を行います。

私が初めてその言葉を知ったのは、シドニーオリンピックマラソンで金メダルを取ったQちゃんこと高橋尚子さんと先日亡くなった小出義雄監督が、アメリカ・ボルダーで高地トレーニングを行っていたということからでした。

▼▼小出監督の奥様の献身ぶりがスゴすぎ! 死因・経歴・名言もわかる!!今すぐクリック!!▼▼

小出義雄の嫁・家族は?死因や経歴・名言・本『マラソンの強化書』情報も2019年4月24日マラソンメダリストのQちゃんこと高橋尚子選手や有森裕子選手の育ての親でも知られる小出義雄氏(元監督)が亡くなりました...

低酸素環境で過ごすだけで、体が酸素不足という非常事態を感知して緊急対応=腎臓がEPO(エリスロポエチン)というホルモン分泌をするそうです。

貧血治療にも効果を発揮するEPO(エリスロポエチン)は、血液中の酸素運搬に関わる赤血球数、またヘモグロビン量の増加を促進。

低酸素環境で1日8時間過ごした場合、その効果は早ければ2週間後、通常3〜5週間後に見られるようになるといいます。

最近では、わざわざ高地に行かなくても、低酸素環境を作り出す部屋やテントなどを利用して鍛えることも多いようです。

▼▼6話変人ランナー野桐役・清原翔はなつぞらの照男兄ちゃん!身長・大学・経歴?今すぐクリック!!▼▼

清原翔(インハンド・ランナー野桐俊)かっこいい!身長・大学・経歴は?「インハンド」6話でランナー野桐俊役・清原翔がかっこいい!「なつぞら」照男兄ちゃん役でも人気急上昇中!身長・出演作品もわかるプロフィール...

EPO(エリスロポエチン)とドーピングの関係

貧血治療にも用いられるEPOは、赤血球の増加効果があり、筋肉への酸素供給量を高め、持久力を向上させます。

そのことから、長距離系スポーツ(自転車ロードレース、クロスカントリースキーなど)のドーピングに使用されてきました。

2009年には、複数の自転車競技選手からEPOが検出。

また2013年1月には、ツール・ド・フランスで7回優勝したランス・アームストロングがEPOを使ったドーピング問題により、7連覇が取り消されました。

▼▼ドーピング違反はこんなに簡単⁉日常摂取のアレもコレもが⁉今すぐクリック!!▼▼

インハンド6話あらすじネタバレ・ドーピング違反は日常茶飯事!?インハンド6話日本陸上界の変人エースの疑惑解明⁉6話あらすじ・ドーピングとは?導入法3種?うっかりドーピング驚愕実例!目薬...

 

▼▼山Pインスタ開設!!あのハリウッド大物俳優が即フォロー!!ハリウッド進出秒読み⁉▼▼

インスタ山P,ウィル・スミス・ジェジュンもフォロー!ハリウッドへ⁉2019年5月16日ドラマ・インハンドや挿入歌CHANGEも評判の山P(山下智久)がインスタをジャニーズ初の開設!!ハリウッド大物俳優ウ...

EPOのドーピング検査方法は?

ドーピング違反となるのは、血液ドーピングや遺伝子ドーピングという、人為的にEPOを増加させた場合で、低酸素環境でのトレーニングによる増加は違反にはなりません。

が、イタチごっこで、この判定が難しくなってきているようです。

「元来体内に存在する自然物質で、その使用の判別が難しいため、ヘマトクリット(血液中に占める血球の容積率)、ヘモグロビン、網状赤血球数などを用いてドーピングのスクリーニングを行っている場合が多い。

スクリーニング検査による疑い例は、尿を検体として、電気泳動法によって遺伝子組換えEPOを検出している。」

とWikipediaにありましたが、まぁそういうことらしいです(;^_^A

▼▼紐倉が阿里玲に義手理由を明かす場面に号泣!!紐倉に恋の予感⁉今すぐクリック!!▼▼

インハンド義手の理由・原作ネタバレ場面に号泣!紐倉に恋の予感も!?「インハンド」ドラマ盛り上がってきましたね!紐倉が義手の理由を阿里に語る原作ネタバレ場面が号泣もの! 食事の誘いやプライベート電話も?紐...


▼▼☝紐倉と阿里の感動場面は原作「インハンドプロローグⅠ」☟に収録!今すぐクリック!!▼▼


▼▼無料漫画満載のまんが王国ならお得&気軽にインハンドを楽しめる!!今すぐクリック!!▼▼

東京オリンピックでも懸念!遺伝子ドーピングとは?

注射や輸血で体内に入れられたEPOを検出する検査はすでにあるものの、遺伝子治療技術の発展によって、体内でEPOを多量に作らせることがまで可能になっているそうで、こちらの検査はまだ開発途上のようです。

かつて遺伝子操作では、ウイルスに目的の遺伝子を組み込んで運ばせていたのを、現在ではもっと安全なベクター(運び手)が存在するとのこと。

そのようなベクターを使い、アスリート自身のEPO生産能力を高めた場合、既存の検査では検出できないらしく…。

東京オリンピックでも遺伝子ドーピングは、大きな問題となることが懸念されています。

さらに遺伝子ドーピングのターゲットは、EPOに限りません。

赤血球自体を産出したり、酸素からエネルギーを作るミトコンドリアの量を増やしたり、そしてもちろん筋肉量を増やしたりするような「治療」も理論的には可能だそうです。

▼▼インハンド5話ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評判・反響・総まとめ!まるごと総復習!!今すぐクリック!!▼▼

インハンド5話視聴率?ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評判総復習!インハンド5話ついに義手の理由や5年前の大事件の謎が明らかに!5話視聴率・ネタバレあらすじ・キャスト・感想・評判・口コミ・反響まで、まる...

筋肉モリモリ人間量産も⁉

この数年で遺伝子編集の技術CRISPR(クリスパー)は著しい進歩を遂げていて、遺伝子を簡便に編集できる様々な方法が、次々に開発されているといいます。

CRISPR(クリスパー)の先駆者たちはバイオベンチャーを設立しており、そのBIG3企業は、「カリブー・バイオサイエンス」「エディタス・メディシン」「CRISPRセラピューティクス」だそうです。

ヨーロッパではサラセミアという遺伝性の血液の難病への臨床試験が予定されるなど医療への応用も進んでいる一方で、「アスリートへの遺伝子ドーピング技術も発展するだろう」と言われています。

ノーベルのダイナマイト、アインシュタインの原爆もそうですが、研究者のもともとの目的とは違う利用のされ方は、歴史的にも多々ありますよね💦

特に「勝つ」「負ける」がはっきりする競争分野において、ですね。

まだ通販でステロイド剤を買う感覚で、個人が筋肉を増やす遺伝子ドーピングを行う方法は今の所ないにしても、組織・国ぐるみとなると話は別。

国の代表になるようなトップレベルのアスリートが、手を出さない保証はどこにもないといいます。

2016年リオオリンピックでは、ロシア選手団389人のうち271人の出場を最終的に認めましたが、当初はロシア代表全員の出場停止を勧告していました。

これは、世界反ドーピング機関(WADA)が、国家ぐるみのドーピング隠蔽を指摘したことからでした。

遺伝子編集技術が及ぶのはドーピングに限らず、親が外見や頭脳・身体能力において希望の子供をつくるとか、筋肉モリモリシュワルツェネッガー兵士も量産できちゃうとか(シュワルツェネッガーマウス※の実験は成功)もう、そういうレベルだそうです。

世の中、美人美男子の天才アスリートばかりになってしまうってこと!??

人はすでに、神の領域に踏み込んでしまってるんですね。。

※1998年、米国のリー・スウィーニー博士らの研究チームは、筋肉増幅を制御する遺伝子「IGF-1」を筋肉に移植し、高齢マウスの筋力を27%向上させることに成功した。

参考元<Newsweek日本版 アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とは>

▼▼5話感動の台詞満載ネタバレあらすじ詳細‼見逃し一発解決‼高家が紐倉を救う保存版画像も!今すぐクリック‼▼▼

インハンド5話台詞ネタバレあらすじ!泣ける感動シーン詳しく再現!インハンド5話ついに義手の理由や5年前の大事件の謎が明らかに!5話泣ける台詞再現の詳細ネタバレ,哀しみを救う高家のほっこり場面画像も!台...

インハンド6話ネタバレ考察

壮大で恐ろしい話でしたが、インハンドのドラマでは、高地トレーニングで増加させたEPOが、野桐の何らかのルーティンによって、人為的に増加させたEPOと同じ反応を見せ、ドーピング陽性になったということでしょうか??

医療に不明瞭なド素人の勝手な予想で、詳しい化学反応もわかりませんが(;’∀’)

まぁでも、EPO(エリスロポエチン)というのは関係しているかな、と思います。

野桐「気に入らねえな」

紐倉「ぼくは嫌いじゃないぞ♡」

と、珍しく紐倉が寄生虫以外に見せる好意や、コミカルな場面も楽しみです!

予告動画をよく見ると、野桐が素晴らしい走りを見せた時の高家の拍手の仕方、

モノを投げつけられた時の「目が」という大げさなリアクション、

紐倉が高家を乗り越えていく場面や、女性が医者ともめているシーンなどなど、何度見ても笑えますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ドーピングに関しては、今後東京オリンピックに向けて、いろいろ話題になることが予想されます。

「人として生きる意味とは何か」を突きつけられ、問われている時代ですね。

6話、変人vs変人、紐倉と野桐のやり取りはもちろん、高地トレーニングとドーピングの謎が明らかになるのも楽しみですね♪


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

🌸UNEXT お得情報!🌸

U-NEXTでは清原翔さん出演『レンタルの恋』(剛力彩芽と共演)『リベンジgirl』(桐谷美玲と共演)が今すぐ見れる!!

登録してから31日以内であれば料金は一切不要。

『レンタルの恋』は見放題なので無料、『リベンジgirl』は540ポイント必要ですが、無料登録するだけでもらえる600ポイントを使って無料で見れます!

31日間はほかの映画やドラマ・漫画や雑誌も楽しめて、とってもお得ですよ☆
さらに、継続すれば、毎月1200ポイントも必ずもらえる(≧▽≦)!!

▼今すぐココをクリック!