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相田みつを長男一人が番組で父の詩・人生秘話を公開!驚きの全容は⁉

5月11日「世界で一番受けたい授業」で相田みつを長男・一人さん出演,経歴は?相田みつを美術館アクセス?東日本大震災時に…?あの有名アスリートの…?流行語入りの詩?みつをの人生・性格?教科書掲載?超達筆?趣味は?詩が広まった意外エピソード?グッズは?絶筆前の作品?をまとめました。

相田みつを長男・一人の経歴は?

今回出演された、詩人・書家相田みつを氏の長男一人さんは、

相田 一人 (あいだ かずひと、1955年9月2日 – )という栃木県足利市出身の著作家。

相田みつを美術館の館長という方です。

相田みつを美術館とは?

相田みつを美術館  Mitsuo Aida Museum

専門分野 詩・書
事業主体 相田みつを美術館株式会社
開館 1996年9月19日

所在地

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラム 地下1階

アクセス

JR東日本山手線など 有楽町駅下車、徒歩3分
東京メトロ有楽町線 有楽町駅下車、徒歩3分

料金

大人 800円
小学生 200円

みつをさんは生前「世の中にとって必要なものであれば、自然に残っていく。必要ない物はどんなに残そうと思っても残らないんだ。

美術館をつくろうなどとはゆめゆめ思うんじゃないぞ」
と美術館には反対していたそうです。

ですが、書籍等に印刷された「文字」とは異なる相田みつを直筆の「書」を広く知ってもらいたいという長男・一人さんの願いから、開館したとのこと。

株式会社組織運営なのは、「美術館は接客業」という相田一人さんの信念に基づき、接遇教育には力を入れており、目や耳の不自由な入館者のため、手話や誘導の研修も行っているそうです。

リピーターのための「友の会」(2010年の会員数:約3,500人)もあります。

「ライバルは東京ディズニーリゾート」(相田一人)というだけあり、美術館らしからぬ数々の“アトラクション”が用意され、電子井戸―井戸の底に映像が映し出されたりの仕掛けも。

季節・テーマにより100点ほどの作品を入れ替えるそうです。

相田みつをの東日本大震災時に広まった詩とは?

つまづいたって いいじゃないか
にんげんだもの

で有名な相田みつをさん。

東日本大震災の時には

うばい合えば 足らぬ
わけ合えば あまる

という詩が、Twitterで広まったそうです。

みつをの詩が心の支えの世界トップアスリート?

テニスで大活躍の錦織圭選手。

「相田みつをさんの詩に心を打たれて、自分の人生に役立ってきたかなって思います」

と語ってました。

相田みつをの流行語大賞の言葉が入った詩とは?

〇〇〇〇するみなさんへ
こころも きれいに あらって くださいね

正解は朝シャンだそうです。

朝シャンするみなさんへ
こころも きれいに あらって くださいね

みつをさんは

「流行に流されるな。ただし流行に関心は持ってなさい」

と話していたのだとか。

相田みつをさんの「にんげんだもの」の詩集は、累計200万部売れているそうです。

相田みつをの人生・性格は?

一家4人(妻・一人さん・妹)で間借りしての生活でも、借地に建てたアトリエは30畳もあったそう。

ひたすら創作活動に打ち込み、妥協しない性格だったとのこと。

当時は貧乏でも、道具は最高のものを使用。

一晩で同じ言葉・詩を何百枚と書いても、その中で一番良くできたもの一点を残し、あとは全部燃やしてしまうのだとか。

相田みつをの中学道徳教科書掲載の詩とは?

トがトマトであるかぎり それは ほんもの
トマトをメロンに見せようとするから にせもの となる

ほかにも

あとじゃできねんだよなあ
いまのことは いましかできぬ

夢はでっかく 根はふかく

しあわせは いつも
じぶんの こころが きめる

育てたように 子は育つ

毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ

相田みつをは実は超達筆⁉

相田みつをさんというと、崩した自体が特徴ですが、もともとは、コンクールで日本一に入賞したほどの達筆だそう。

薄墨の作品もあります。

でも30歳くらいから、お手本の模写ではなく、自分の言葉・自分の書を求めるようになったとか。

音楽の世界に例えると「シンガーソングライター」と一人さんは言ってました。

みつをが息子・一人に贈った詩は?

耕運機に群がり乗れる子供らの中に
最もやせし カズヒト

やれなかった やらなかった どっちか

中学時代卓球にのめり込み、成績がふるわず進学も微妙だった一人さんの
机に、その色紙が置いてあったといいます。

最初見た時、父にとがめられてると思ったが、直接には何も言わない。

結局一人さんは勉強し、志望校に合格。

父のみつを氏の「らしさ」を感じたそう。

みつをの詩の特徴は?

同じ目線で書くということだそう。

上から言葉を浴びせかけられると、反発するのが人間。

見る人と同じ目線で言わないと伝わらない、と常々言っていたそうです。

みつをの詩以外の趣味にビックリ!?

学校のPTA活動に非常に打ち込み、8年くらいPTA活動を熱心に行っていたそうです。

会長にも立候補、3~4年務めるほど、教育熱心だったそう。

みつをの詩が広まった意外なエピソード?

詩が初めて本になったのは、みつを氏が還暦の年。

原宿のアパレル業界で活躍していた松本瑠樹氏が、みつを氏の詩に感動し、自費出版で周りの人に配ってくれたのが、知られるようになったきっかけだそうです。

相田みつをグッズは?

番組では詩が左右両方に書かれた下駄と扇子が、正解者にプレゼントされていました。

美術館内でもいろんなグッズが買えるようですね。

みつをの絶筆前の作品とは?

〇と書いたものが、最後の作品となりました。

うつくしいものを 美しいと思える
あなたの こころが うつくしい

美しいものに感動する心を大切に、美しい円を書きたいという気持ちで書いたようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

息子の一人さんから見たみつをさん、

詩が知られたのが晩年で、たまたま自費出版で配られたとか、PTAの役員秘話など、驚きのエピソードでしたね!

相田みつをさんの「同じ目線」で書かれた言葉は、これからもいろんな場面で、たくさんの人の心に響き、支えとなり、受け継がれていくのでしょうね(^^)